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セツブンソウ/キンポウゲ科  撮影地 新城市 撮影日 201/02/01
寒い寒いと言いながらも節分の日を迎えると、
いよいよ季節は春に向かっていくんだという気持ちに切り替わる。
暦というのは気持ちも新たにしてくれるそんな効果もあるようだ。
春の訪れを実感するのはもう少し先になるが、それでも季節の変わり目を暦を通して感じられるのはありがたい。

さて節分の頃に咲き出すということから名づけられたセツブンソウ。
愛知県の北東部に自生するこの場所は、節分の日には見頃を迎えるという早咲きである。
いろんな自生地を知っているが、これほど早く咲き出す場所は他に知らない。
今年も節分の日に間に合わせるようにきっちりと咲いた。
まだ花数は少ないがあと一週間もすれば満開を迎えるだろう。

セツブンソウは石灰岩地に咲くキンポウゲ科の多年草。
花弁に見えるのは萼片で黄色い小さな玉のようなものが本来の花、青紫色の雄しべとの色合いもよく
早春を代表する素敵な野草だ。


Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8

Canon5DⅡ Canon70-200㎜F4

Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8
撮影情報
Canon5DMarkⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8 & Canon70-200㎜F4
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