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天生の森~ 森林編 2014/06/07 写真 深谷利彦
天生の森としたが、正式名は天生県立自然公園と言う。
高層湿原があり、ブナの原生林やカツラなどの大木があり、渓谷は変化に富み、
その道は標高1774mの籾糠山に通じている。
ぐるっと一巡りできる散策コースも整備されていて、山と森と花を楽しめる素敵な場所だ。
毎年冬季閉鎖の道路が開通するのを待って、ハイカーたちがどっと訪れる。
人気の場所なので多少の混雑はやむを得ないが、そんなことを忘れさせるほど自然が豊かで
花も豊富である。
春に一度、秋に二度訪れたことがあり、どちらも天生の森を満喫するに十分なほど素晴らしいものだっが、
今年は春の野草と新緑のブナやカツラの大木を楽しもうと出かけてきた。
曇りから雨マークの予報のためか、週末の混雑もそれほどなく、
しかも雨に降られることもなく思う存分天生の森を楽しんできた。

何度訪れても圧倒されるのがブナやカツラなどの巨木。
見上げるばかりの大樹は森の中にいくらでもあって、
圧倒的な存在である。
今回はまず森の様子を紹介して、その後に花の紹介をしたいと考えている。
花はややピークを過ぎたものが多かったが、種類が豊富で撮影に時間がかかり過ぎてしまう程だった。



人が写っているので大木の様子がわかりますね。


カツラの大木


幹の周りはいろんな植物が宿っている


ブナの原生林を歩くのは最高の贅沢かもしれない


見上げてばかりで首が痛くなる。やっぱりブナの表情は最高だ。


この太い幹と年輪を感じる皺模様が凄い


どうです、この幹、言葉にならないほど圧倒されます。いったい何種類の植物が生えているのでしょう?


このブナの模様が大好き、そして新緑も眩しい。


ブナの赤ちゃん(発芽)
今回は意識的にブナの発芽を多く撮影してきました。とりあえず一枚を。



人気のカツラ門、見る度に新鮮な気持ちで眺め、いつ見ても圧倒されます。


カツラ門


カツラ門を裏から
花は別のページで紹介予定(しばらくお待ちください)
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