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八方から唐松岳 展望の花巡り 山の風景編  撮影地 唐松岳 撮影日 2014/07/20~21
海の日を絡めた3連休、さてどこの山に登りましょうと計画をあれこれ巡らせていたが、
19日(土)の天気がどこも思わしくない。
しかも大雨や雷の確率も高い予報となっていた。
こんな時はあっさりと計画を断念してしまうのがいつもの私。
それではと予てから新調したいと思っていたザックを求めてモンベルショップに出かけてきた。
2~3日のテント泊用のザックのいいのがないかなあと物色し、モンベルオリジナルの新しいザックを購入した。
こうなると早く新しいザックを背負って山に登りたくなるもの。
残り二日の天気は最後の日に晴れマークが出ていた。
天気図を見ながら比較的天候の良さそうな場所は長野県北部と読んだ。
北岳もいいなと思っていたが、こちらの方が不安定な天気予報だった。
そんなわけで、再び白馬方面へと向かうことになり、先週登った白馬岳は止めて、唐松岳に登ることにした。
八方尾根は毎年何度も足を運んでいるが唐松岳までとなると、数えるほどしか登っていない。
いろんな花が咲き出している時期なので、八方の花を楽しみながら唐松岳に咲く高山植物を
時間をかけて撮影してみようと思った。
それに新しいザックの感じを確かめるにも手ごろな山のような気がした。

さてさて、私の読み通りの天候と素晴らしい花に出会えて
とても楽しい山旅となった。
今回は「展望の花巡り」と題して撮影してきた花々を紹介します。

その前に素晴らしかったい山の風景をお届けしましょう。



五竜岳 2014/07/21
残雪も湧き上がってきた雲も山の迫力を大いに引き出してくれた。



五竜岳 2014/07/21
縦位置で撮影すると山の大きさと迫力が増してきます。



唐松山荘裏のピークよりご来光を楽しむ 2014/07/21
見事な雲海に圧倒された。



山ガールがご来光をじっと見入っていた。 2014/07/21
この日にしか見られない一期一会の瞬間。



先週登った白馬岳がくっきり見えた。雲海も素晴らしい。 2014/07/21



左端のピークが唐松岳、右端が白馬岳。 2014/07/21
これだけくっきりと見える日はそんなに多くない。



下山しながらも稜線ではずっとこんな感じで展望できた。 2014/07/21
同じような写真を何枚撮ったのだろう?



最後は少し雲が上がってきて、これが見納めの場面となった。 2014/047/21



展望のいい場所で小休止。 2014/07/21
熱いコーヒーを飲みながら心ゆくまで展望を楽しんだ。



唐松山荘から少し下ったところにあるテント場。
少し下ったと言ってしまったが、水もトイレも山荘を利用しなければならない。
そのたびに登らなければならないのはかなりしんどいこと。
その状況は下の写真を見てください。



矢印の場所がテントを設営したところ。
山荘までジグザグに登って行くことになる。もっと下に張っているテントの方が多いが、きっと大変だったろうなと少しだけ同情。



最後は新調したザックを。
55ℓ なのでそんなに大きなザックではないが、ポケットも多く、
これまで使用してきた60ℓのザックより荷物が多く収納できる。
さらに出し入れも容易で機能満載のすぐれものです。
実際に背負って歩いてみて、体にフィットして疲労感も少なく、いい買い物をしたと満足してます。

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