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面ノ木冬の景  写真 深谷利彦

面ノ木には年に何度も訪れて野草の撮影をしているが、風景的な写真を撮ることは稀。
5月のミツバツツジが咲く頃にはそれなりの撮影をすることはあっても
風景写真を目的に出かけることはまずない。
それでも冬になると面ノ木の霧氷が撮りたくなる。
思い描いたような霧氷に出会えるかは運次第だが、霧氷が無ければそれなりに何かいい被写体があるだろうという
気楽な気持ちがあるので特に気張ることもない。

暖冬と言われるこの冬だがようやく冬らしい寒さがやってくるという予報を頼りに出かけてきた。
例年なら積雪があってアイスバーン状態の道路に気を使うところだが、
道路には雪は無くあっけなく到着してしまった。
肝心の霧氷はほんの僅かに白くなっている程度。
期待外れと言えばそういうことになるが、霧氷だけが全てではないし
必ずその日でければ見られない光景があるはず。
それが一期一会で面白いこと。
自然はいつもミラクルだと思う。
この日は霧氷そのものではなく、流れる雲の合間に顔を覗かす太陽であったり、
雲の変化による情景の移り変わりだった。



2016/01/10 面ノ木 NikonD810 NIKKOR 16-35㎜ F4




2016/01/10 面ノ木 Canon5DⅡ Canon EF70-200㎜ F4




2016/01/10 面ノ木 NikonD810 NIKKOR 16-35㎜ F4




2016/01/10 面ノ木 Canon5DⅡ Canon EF70-200㎜ F4




2015/07/25 白馬村 NikonD810 TAMRON SP90㎜マクロ F2.8




2016/01/10 面ノ木 NikonD810 NIKKOR 16-35㎜ F4




2016/01/10 面ノ木 NikonD810 NIKKOR 16-35㎜ F4




2016/01/10 面ノ木 NikonD810 NIKKOR 16-35㎜ F4




2016/01/10 面ノ木 NikonD810 NIKKOR 16-35㎜ F4




2016/01/10 面ノ木 NikonD810 NIKKOR 16-35㎜ F4




2016/01/10 面ノ木 NikonD810 NIKKOR 16-35㎜ F4




2016/01/10 面ノ木 Canon5DⅡ Canon EF70-200㎜ F4




2016/01/10 面ノ木 Canon5DⅡ Canon EF70-200㎜ F4




2016/01/10 面ノ木 NikonD810 NIKKOR 16-35㎜ F4

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