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スミレの散歩道2014  アカフタチツボスミレ/スミレ科 写真 深谷利彦
葉に斑の入るスミレは多いが、白い斑がほとんど。
ところがアカフタチツボスミレは名前のように赤黒い斑が入る。
個人的には白い斑の方がお洒落で美しさを感じるが、
これはこれで個性的でいいと思っている。
この日訪ねた場所では、民家の土手にアカフタチツボスミレが群生していた。
花の色も濃いものが多く独特の雰囲気だった。
スミレの仲間は変異が多く、それぞれに名前が付けられているが、
何と言ってもタチツボスミレの変異が最も多彩のようだ。
日本全国に最もポピュラーに自生しているスミレだけにいろんなタイプが出現するのだろう。



2014/5/3 山梨県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8



2014/5/3 山梨県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8
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