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スミレの散歩道2014  ミヤマキスミレ/スミレ科 写真 深谷利彦
オオバキスミレだと思っていたがどうも葉のつき方が違うようだ。
大きく広がる3枚の葉の内、1枚が少し離れて下に付くのがオオバキスミレだが、
ここのものはほとんど同じ位置から輪生状に葉が出ている。
このタイプのものをミヤマキスミレと言う。
オオバキスミレの高山型である。
スミレの仲間はこんな風に少し違うだけで別の名前が付けられている。
そんなに分けなくてもいいのにと思うが、知ってしまうとそれがこだわりとなって細かく観察してしまうのも事実。
スミレの多様性を知ると、いろんなタイプのものを見たさ故に全国を行脚する人も珍しくない。
私もその一人に近いが、まだ全国とまではいっていない。

さて、ミヤマキスミレ、輝くような黄色が目にも眩しいほどの美しさである。
沢沿いの斜面に群生していたが、他の植物に先駆けてこの場を占領していた。
この場面に出会った時の私の気持ちの高ぶりは想像できますよね。
いやはや美しかった!



2014/4/26 滋賀県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8



2014/4/26 滋賀県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8



2014/4/26 滋賀県 Canon5DⅡ CanonEF17-40㎜F4



2014/4/26 滋賀県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8



2014/4/26 滋賀県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8



2014/4/26 滋賀県 Canon5DⅡ CanonEF17-40㎜F4
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