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スミレの散歩道2014  ノジスミレ/スミレ科 写真 深谷利彦
毎年最初に観察するスミレがノジスミレ。
自宅の庭に咲くヒメスミレも早いが、今年もノジスミレが一番乗りとなった。
田圃の畦や道端などに生えるお馴染みのスミレだが、
しゃきっとした姿に中々会えないスミレである。
全体的にぼろっとした感じが強く、花弁も葉もふにゃふにゃとしたものが多い。
まだ寒さの残る季節に咲き出すためか、
朝の冷え込みに少々震えてしまってこんな姿が多くなるのかもしれないと
勝手に想像しているが、実際に観察するものは圧倒的にこんな感じのものが多い。
さて今年最初のノジスミレはノジスミレにしてはしゃきっとしたものだった。
それだけにいつもより綺麗に見えてしまったのは私の錯覚だったのだろうか。
撮影した写真を見て、やっぱりしゃきっとしていると思った。
こんなノジスミレに出会えたのも幸先のいいスタートだ。
今年もスミレ三昧の季節がやってきた。
忙しくなりそうだ。




2014/3/16 豊田市 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8


2014/3/16 豊田市 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8



2014/3/16 豊田市 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8
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