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スミレの散歩道2014  オオタチツボスミレ/スミレ科 写真 深谷利彦
オオタチツボスミレは雪深い地方に多く自生するスミレ。
特に日本海側の方に出かけてみると、タチツボスミレより多く咲いていたりすることもある。
花も大きめだが必ずしも全てが大きいというわけではない。
時には小ぶりなものも見られるので大きさで判断することはできない。
特徴は距が白いこと、タチツボスミレは淡い紫色をしている。
そして葉は丸みがあって葉脈がへこんでふにゃふにゃしているものが多い。
唇弁の筋が網状になることも特徴の一つだ。
群生することも多く撮影には事欠かないが、
なかなかいい場面に出会えないスミレの一つだ。
今年こそはと思っているが、まだ出会いが足りないようだ。



2014/4/13 舟伏山 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8



2014/4/13 舟伏山 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8



2014/4/13 舟伏山 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8
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