戻る

スミレの散歩道2014 GWスミレ旅より シハイスミレとフイリシハイスミレ/スミレ科 写真 深谷利彦
明るい日差しの中に佇むシハイスミレとフイリシハイスミレ。
群生しているわけではないのに、印象的にはあちこちに咲いているように思えてくる。
濃い紅紫色のものは特に印象が強く、たった一輪咲いているだけでも、心の中では花盛りとなる。
春の山は本当に楽しい。
日差しは強いが新緑の若葉が光を和らげてくれる。
時折吹く風も心地よく、小鳥の囀りも心が和む。
お気に入りの場面があれば、腰を下ろしてのんびりと眺めていればいい。
時がゆったりと流れていく。
山頂まで行けなくてもいいし、あせることは何もない。
気の向くまま思いのままに自然と戯れる。
そんな時間を過ごしてきた。

シハイスミレの解説をしようと思っていたが、そんなことはどうでもよくなってきた。
好きなスミレの前に佇んでいれば言葉はいらない。



2014/5/2 長野県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8


2014/5/2 長野県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8


2014/5/2 長野県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8


2014/5/2 長野県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8



2014/5/2 長野県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8



2014/5/2 長野県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8


2014/5/2 長野県 Canon5DⅡ SIGMA70㎜マクロF2.8
inserted by FC2 system