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スミレの散歩道2014  我が家に咲くスミレたち/スミレ科 写真 深谷利彦
スミレが大好きな私は自宅の庭に生えてくるスミレを大切にしている。
育てているわけではなく見守っている立場だ。
咲くスミレはいわゆるスミレとアリアケスミレとヒメスミレの3種類。
毎年生えてくる場所もあれば新たに生えてくる場所もあって、
春がやってくるのが楽しみでならない。
今年はよく咲いてくれて、何度も撮影した。
一番のお気に入りは既に紹介したアリアケスミレだが、
ヒメスミレもスミレもアリアケスミレに負けないくらい美しく愛らしい。
先日草取りをしていたら、知らない場所に新たな葉があちこちに展開しているのを見つけた。
草に埋もれてわからなかったが、こんなにもいろんな場所に広がっていることを知って
驚いたと同時に嬉しくなった。
どうやら我が家はスミレにとって居心地のいい場所のようだ。
またまた来年も楽しみになった。



フェンス際のブロックの間に咲いていたスミレ。こんなところに咲いていたんだねえ。
お風呂に入っているようで居心地が良さそうだった。




芝生の中に堂々と咲き出したスミレ。手入れの行き届かない芝生がお気に入りのようだ。



自宅の南西の日当りのいい隙間にしっかりと根付いて毎年花を咲かせるスミレ。
庭に出る度に眺めているスミレだ。




大好きなアリアケスミレ。芝生の中で5株可憐な花を咲かせてくれた。
この株は昨年1輪しか咲かなかった株。今年は4輪の花を咲かせ、さらに新たな株をその向こうにも増やしてくれた。




芝生の中に新たに生えてきたアリアケスミレ。この色合いが何とも言えない。
来年もきっと咲いてくれるだろう。




煉瓦の隙間に根を下ろして毎年咲き続けているアリアケスミレ。
芝生の中に咲くものとは違ったタイプのものだ。紅紫色の筋が入る方が好きだが、これはこれで愛らしい。




このアリアケスミレも今年新たに出てきたもの。
咲くまではどんなタイプのものか分からなかったが、大好きなタイプでご機嫌。




フェンス際に咲いたヒメスミレ。カタバミに埋もれていたのを助けてあげた。
周辺の煉瓦の隙間には新しい葉があちこちから出ている。来年は賑やかなになりそうな気配だ。




もういなくなった犬小屋の隅に咲いたヒメスミレ。ほんの僅かしかない煉瓦の隙間だ。



最後はおまけのムラサキサギゴケ。玄関アプローチの脇に咲いている。
芝生の手入れをしていないことがバレバレですね。
時々草取りはしているが、適当にしか取らないので野草天国になっている。
どんな野草が咲くかはまた別の機会に。

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