戻る

ときめきの野草たち  ツルニンジンキキョウ科 写真 深谷利彦
修理から戻ったカメラを携えて撮影に出かけた。
場所はお馴染みの面ノ木と茶臼山。
さてさてどんな花に出会えるかな?とおおよその見当はついていても
実際に出かけてみないとわからないところが野草の面白いところ。

ツルニンジンがいいシチュエーションで咲いていた。
花の状態も正に今が旬。
蕾もあって申し分のない花だった。
惜しむらくはもう少し明るい光があると良かったが、それも巡り合い。
その時々の出会いを大切に感じたままに撮影に興じる。
修理から戻ったカメラは以前と変わりなくシャッター音を響かせた。
こころなしか綺麗になって返ってきたことが嬉しい。

ツルニンジンの面白いところは、毎年同じようには咲かないところ。
つる性の植物なので毎年咲く状態が変わる。
写真のように撮影したくなるような場面はそんなに多くない。
それだけにいい場面に出会えると無性に嬉しくなる。

カメラも戻ってきたことなので、また精力的に撮影しようかなと張り切っている。


2014/08/30 面ノ木 Canon5DⅡ Canon EF70-200㎜F4


2014/08/30 面ノ木 Canon5DⅡ CanonEF70-200㎜F4



2014/08/30 茶臼山 Canon5DⅡ Canon EF70-200㎜F4
蕾も風情があって面白い


2014/08/30 茶臼山 Canon5DⅡ Canon EF70-200㎜F4
こちらは茶臼山で撮影したツルニンジン
inserted by FC2 system